商品1画像 SUPER STEPUP PROGRAM コンセプト
たくさんの知識と、愛を持って、
広い世界に羽ばたいてほしい!
自信の種と、国際力
 どんな地方都市に行っても「これからは国際社会」「世界に適用する人材に!」って聞くたびに誰でも超一流のスポーツ選手や語学堪能なビジネスマンを想像するかもしれません。でも実は案外身近な場所に「国際競争力」を持った人はたくさんいます。
 例えばマンガを描くのがうまい人、折り紙をきれいに折れる人、浴衣を上手に着れる人、町一番の田植え上手、旬の野菜を美味しく料理できる人、草や花の名前をたくさん言える人、子どもに好かれる人・・・どれもみな些細な事に思えるかもしれませんが、ここに挙げた人たちは将来どこの国に行ったとしても、
自分の身を自分の手で助けるちから
を持っています。
 「国際社会」と聞くと即座に英語を連想して腰が引けてしまう人もいるでしょう。でも言葉はあくまで、自分を表現するための道具。
「表現したい心」が自分の中に芽生えた時、もっと自然に表現力は身につきます。
 人に誇れるものがあるということ。人が出来ない経験をしていること。そう考えたら今やってる勉強ってどんなに意味があるのだろう?それは「何かを学ぼうとする姿勢」つまり過程が重要だと思います。結果よりもどういうプロセスを経て将来へ旅立つかテ・・・?そのANSWERを形にするためにスーパーステップアッププログラムは製作されました。
愛する、認める、しっかりほめる。
 お子さんのよいところを見つけ褒める!これが明日のヤル気の源です。帰宅後教科書やノートを開くことの少なかったお子さんの場合には漢字を一語覚えるだけでもたくさん褒めてあげてください。学ぶことがさらに楽しくなるように…。勉強は時間の長さではなく「質」と「メリハリ」を重視してください。好きなテレビ番組のときに時間ばかりかけて無理やりさせても頭はからっぽです。褒めることはたくさんあるはずです。お子さんと「学習面」で向き合う時間が長くなれば今まで見えなかったお子さんの良いところもたくさん見えてきますから、褒めること、ヤル気のでる言葉を多用し叱ることがあっても最小限にとどめておくよう心がけてください。学ぶということに「叱る・信用しない」ということはヤル気をそぐだけで何もプラスにならないという考えを念頭に置き接するべきです。授業の復習・見直しが短時間でもできればリビングなど見えるところのカレンダーなどに印(できればシール)をつけて「明日もがんばったね!って言わせてね!」の一言をそえて褒めてあげてください。当社の会員様に過去のカレンダーを捨てずに大切に持っている方が多いのは半年がんばったら○○賞!一年がんばったら○○賞!などがんばった記録を残し先々高学年・中学校になった時、お子さんがモチベーションダウンした時に見せると、この時期のがんばりが活力源になってます。スタートは3〜5分からでも効果はあります。「継続は力なり」最初から長時間やっても長続きしません。学年・年齢や今までの学習習慣の程度に応じて取り組み少しづつ長続きします。低学年時が最大のチャンス、家庭学習の習慣は小さければ小さいほどつきやすいものです。いつも当然のようにしているおはようのあいさつも・補助輪なしで自転車に乗れるようになったのも・顔を洗ったり歯を磨いたりお箸の使い方ひとつの習慣も最初から何も言わずすべてが出来たお子さんはいないでしょう。根気よく見せて言い聞かせ、そして出来たときに褒めることで習慣付いたことでしょう。学習の習慣もそれと同じように考えてください。お子さんも今自分がやっている「学問」が自分の将来を大きく左右するとわかって学校の授業は受けていないのも事実です。この低学年時の柔軟なお子さんの思考時期をチャンスとし生かすも逃がすもこれからの接し方ひとつに左右されるでしょう。一度習慣化してしまえばあとは要所要所を見てあげればよいのです。そんな日がきっと来ます。当社会員様のみなさんには最後まで笑顔が贈れます…。